私は家族や知人が入院した際にお見舞いで病棟へ行った時に、看護師さんがいつも笑顔で応対してくれるのがとても有難かったです。

看護師さんはそれはハードな職務で夜勤もあると聞いているのに、どうしてこんなににこにことしていられるのか尊敬しています。

また、病院に入院した患者が誰もが元気になって退院していくとは限りません。

私の母親が入院していた時に、他の病室から家族と思われる人の泣き声が聞こえてきたことがあると言っていました。

当然悲しい結果になることもあるのですが、気持ちを切り替えて悲しい素振りを見せない看護師さんはとても強い存在です。

病状によっては暴れたり、言うことをきかなかったりする患者も当然いることでしょうが、だからと言ってその患者を差別したりしないところも素晴らしいです。

看護師さんのお陰で患者やその家族が希望を持って病気と闘うことができると言って良いでしょう。

特に子供にとっては自分が病気であることに対して非常に不安を感じますので、看護師さんがニコニコと対応してくれることで非常に助かっています。

夜中に救急車で運ばれた時も、てきぱきと対応してくれました。

全ては仕事と片付けてしまえばそれまでですが、人間としての感情がある以上、人の一番辛い部分を目の当たりにして、そして支えてくれる看護師は尊敬されるべき仕事です。

産業保健師の求人は少なくスタッフ数が少ないのですが、病院看護師よりも良いと聞きました。看護師さんは強い精神力を持ち、体力的にも苦労が多いことでしょうが、待遇が他の職種よりも劣るならばぜひ改善してあげて欲しいですね。

頭痛薬

私は、若い頃はあまり、頭痛を感じないできました。
まぁ、お酒を飲みすぎた次の日は別ですけどね~~~(笑)

でも、子供を産んで、30歳を過ぎたころから、何だか頭痛が定期的にくるようになってしまいました。
頭痛がくると、何だかすごくその日一日が終わったかんじで、ものすごく嫌な気分になりますよね~~。

私自信が薬嫌いってのもあって、薬を飲まないで頑張って我慢してきました。
薬を飲むと、耐性ができて効かなくなる!ってのも聞いた事がありました。
なので、頭痛がひどくて吐き気がしても、我慢していました。

漢方でいいのがあると聞いたので、試してみたこともあります。
でも、苦いし、高いしで、途中でやめてしまいました。

母は、薬よりも、普段の食生活や、睡眠が大事なんだと言います。私もそう思いました。
でも、痛いのは全然治らない!寝ていてもズキズキする時もありました。

頭痛って、即効性がほしいんですよね!!飲んですぐに効くのがほしいんです。
なので、普段の生活を改善するのももちろん大事なんですが、なかなかよくならないので、結局また、薬探しです。
いい薬があるよと聞けば試してみていました。
バファリンや、イブや、ロキソニンなど、色んなものがあります。
でも、どれも何だかすぐ眠くなったり、のどがかわいたりしてしまいます。
でも、頭痛がするよりはいいかな(笑)((+_+))
まだまだ私の、頭痛薬探しは続きそうです・・・・・。

看護師さんの笑顔に助けられたあの日

突如体調が悪くなり、その日以降、半年ほど治療のために通院していたことがありました。

とにかく頭痛や吐き気が激しく、当初はもうこのまま再起できないのではないだろうかと、どん底の気持ちに陥ったこともありました。

長く病院に通った経験がある方なら理解していただけると思うのですが、身体の不調ばかりに意識が捉われすぎて、ポジティブな思考がどんどんできなくなってくるんですよね。

どれだけ担当の先生の話を聞いても、頭に入ってこないというか。とにかく、最も体調的に苦しかった瞬間のダメージがある種のトラウマと化してしまっているというか。

そういう時に、救いとなってくれるのが看護師さんの笑顔でした。

「ここに通いだした頃より、今の方が断然顔色いいですよ」

「今日は前回より体調よさそうですね」

医師の視点でもなく、患者の視点でもない、第三の視点から私たちを癒すべく発された看護師さんの言葉と笑顔は、過去の苦痛にこだわり続ける私の意識に新しい観念を与えてくれました。

確かに看護師さんの言うように、治療を始めたころよりは格段に体調は良くなっていたのです。

にもかかわらず、悪化を恐れるあまり、そのポジティブな事実と向き合おうとはしませんでした。

今日の自分を見ようともせず、過去の苦しかったあの瞬間ばかりに自らを縛り付けてしまっていたのです。

私はあの時、看護師さんの笑顔に助けられました。

自分の歩んできたこの道が、間違いなく快癒への道であることをはっきりと自覚したのです。

私には、思い出に残っている看護師さんがいます。

その看護師さんに出会ったのは、私の父が肝臓を患い入院した時のことでした。

それまで特に大きな病気をしたことのなかった私の父親が、職場の健康診断で再検査となり、病院にて検査を受けたところ即入院した方が良いと診断されました。

元々、味の濃い食べ物が好きだった父親は、お酒も大好きで毎晩夕食の時に晩酌しているような食生活を続けていました。

私たち家族も、それで本人のストレス解消になるならと余計な口出しはしてきませんでしたが、今回の入院となった経緯から反省していました。

そんな父ですが、職場などでは厳格でしっかりした性格まわりからは評価されていましたが、実は家族に見せる父親の性格は、非常に気難しく口うるさく、面倒な性格だったのです。

また、家事などはまったくできない人なので、鍋つかみを探して見つからず腹を立てたこともありましたし、冷蔵庫の中から調味料を見つけられずに怒鳴るという性格でした。

そんな父が入院した時に、とてもお世話になったのがその看護師さんです。

父の性格を把握してくれ、とにかく気を使ってお世話をして下さいました。

父が余計な一言を口走ってしまった時も、笑顔で「そうですね」と頷くような対応をして下さっていました。

その後、父親が簡単な手術をすることになったのですが、恐怖心からか無口になってしまったのです。しかし、その看護師さんが優しく声を掛けてくれたこともあり、父の顔にも徐々に笑顔が戻ったのです。

その看護師さんからは、すごく愛情のようなものを感じましたし、素晴らしいお仕事をしているなぁと尊敬しました。

セカンドオピニオンの大切さ

3ヶ月くらい前から目の充血がひどく、今までは会社の近くの仕事が終わってからでも間に合う眼科に行っていましたが、良くならないため休みの日に地元の眼科に行きました。

会社の近くの眼科ではドライアイが原因と言われ、ドライアイ用の薬を処方してもらいましたが、あまり症状が改善しない上に、時間が経つと薬の苦い味が口の中や喉に広がるので、他の病院に行くことを決めました。

地元の眼科はとても混んでいて、診察を受けるまでに時間がかかりましたが、こんなに混んでいるということはやっぱり腕の良い先生なのかなと思いました。

診察の結果は、アレルギー性結膜炎ということで、ドライアイ用の薬も使用しなくて良いと言われました。

きちんとした病名がわかり、その病気に合った薬をもらえたので安心しました。

まだ治癒はしていませんが、もらった薬で改善すると良いなと思っています。

今回のことで、改めてセカンドオピニオンは大切だということがわかりました。

他の病気になった時も、症状が改善しなかったら病院を変えてみるなどして、自分でも病気を治す努力をしたいです。

ヘビースモーカー看護師さん

昔、とある田舎町に住んでいたときのことです。

その町に2軒しかない「内科・小児科・外科」でのこと。

数人いらっしゃる看護師さんのうち一番年配の看護師さんが、そばに寄るとすっごくタバコ臭かったんです! それまではその方のそばに寄って気づいたことはなかったんですが......。

今思うと、ちょうどお昼休みの後の時間帯だったんでしょうね。そこのお医者さんで働いている若い看護師さんたちは皆可愛らしくて愛想もよくて本当に「白衣の天使」という感じだったのですけど、その方だけが「意地悪ばあさん」みたいな感じで、ドスの利いた声で若い看護師さんたちにあれこれ命令していて「婦長さん」と呼ばれていたのですが、大のタバコ嫌いの私はそのときは本当に吐き気をこらえるのが精いっぱいで、以後二度とそこの医院へは行ってません。

いくら経験や知識が豊富でも、患者の健康状態や精神状態をさらに悪化させるような看護師さんではダメだと思います。これから看護師さんを募集するお医者様は、ぜひ非喫煙者さんを選んでください! か弱い患者を代表してぜひお願いします。

あと、これは看護師さんとは関係ありませんが、別の町には患者の待合室内に「喫煙コーナー」を設けてある医院もあります。整形外科で、喫煙率の高いお爺さんが多いのはわかりますが、駐車場も広いのですから喫煙所は外に設けてほしいです。その町にはそこしか整形外科がなかったので私は泣く泣くそこへ通っていました。

都会ではこんな看護師さんやお医者さんはないんでしょうね、きっと。

きっかけは、脳の病気でした

パニック障害や、うつ、不眠症は専業主婦で、穏やかに生活している私とは無縁のもとだと思っていました。

でも、あることをきっかけに精神科に通院することになった私。
それは、病気です。

産婦人科系の病気になり、手術を受けたわたし。術後の経過もよく体調もかなり回復したのですが、外出するのが面倒というか嫌になってしまったのです。
初めは、療養中の期間が長かったせいで外に出るのに抵抗を感じているのかな?と、思ったのですが買い物に行くだけでドキドキとしたり、めまいがしたり。。。

ついには、夜も眠れなくなってしまいました・・・。

主人と相談して、思いきって受診したところパニック障害と診断されました。
今は、パニック障害のお薬と睡眠導入剤で落ち着いた生活をしています♪

病気で、心の病にかかってしまうこともあるんですね(汗)!!みんさんも、体調が少しでもおかしいと思ったら精神科を受診するのをおすすめします♪

脳(心)の病気は保健的な部分もあるので、健康維持ぐらいの気楽さでケアしていきましょうね。