セカンドオピニオンの大切さ

3ヶ月くらい前から目の充血がひどく、今までは会社の近くの仕事が終わってからでも間に合う眼科に行っていましたが、良くならないため休みの日に地元の眼科に行きました。

会社の近くの眼科ではドライアイが原因と言われ、ドライアイ用の薬を処方してもらいましたが、あまり症状が改善しない上に、時間が経つと薬の苦い味が口の中や喉に広がるので、他の病院に行くことを決めました。

地元の眼科はとても混んでいて、診察を受けるまでに時間がかかりましたが、こんなに混んでいるということはやっぱり腕の良い先生なのかなと思いました。

診察の結果は、アレルギー性結膜炎ということで、ドライアイ用の薬も使用しなくて良いと言われました。

きちんとした病名がわかり、その病気に合った薬をもらえたので安心しました。

まだ治癒はしていませんが、もらった薬で改善すると良いなと思っています。

今回のことで、改めてセカンドオピニオンは大切だということがわかりました。

他の病気になった時も、症状が改善しなかったら病院を変えてみるなどして、自分でも病気を治す努力をしたいです。

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このページは、せるくが2013年5月 1日 09:24に書いたブログ記事です。

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