海外の病院初経験

アメリカに長期出張していたときのことです。

いっしょに出張していた同僚が、夜間にキャッシュディスペンサーでお金を下ろそうとしていたところ、強盗に襲われ、腕をバットで殴られてしまいました。その後、救急車で病院に運ばれました。ここで私に事の次第が連絡され、運ばれた病院に駆けつけました。

そこで、レントゲンを撮って医師から骨折していることの説明を受け、その病院で手術を受けることになりました。英語で怪我や手術の説明を受けるのは初めてで、かなり緊張しました。

その後、日本に連絡、報告したり、入院費や手術費用が保険でカバーされるかどうか、など手続きが忙しかったです。

入院している間に、なんと市長がお見舞いに来る、という話しが持ち上がりました。びっくりでしたが、残念ながらこの話しはなくなりました。

手術は無事成功し、しばらくして状態が安定してから日本に帰国しました。

後にも先にも、海外で病院に行ったのはこの事件だけです。自分が入院するのもいやですが、誰かの付き添いも勘弁願いたいです。思い出だけど、思い出したくないですね。

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このページは、せるくが2012年10月 3日 13:31に書いたブログ記事です。

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