2012年10月アーカイブ

きっかけは、脳の病気でした

パニック障害や、うつ、不眠症は専業主婦で、穏やかに生活している私とは無縁のもとだと思っていました。

でも、あることをきっかけに精神科に通院することになった私。
それは、病気です。

産婦人科系の病気になり、手術を受けたわたし。術後の経過もよく体調もかなり回復したのですが、外出するのが面倒というか嫌になってしまったのです。
初めは、療養中の期間が長かったせいで外に出るのに抵抗を感じているのかな?と、思ったのですが買い物に行くだけでドキドキとしたり、めまいがしたり。。。

ついには、夜も眠れなくなってしまいました・・・。

主人と相談して、思いきって受診したところパニック障害と診断されました。
今は、パニック障害のお薬と睡眠導入剤で落ち着いた生活をしています♪

病気で、心の病にかかってしまうこともあるんですね(汗)!!みんさんも、体調が少しでもおかしいと思ったら精神科を受診するのをおすすめします♪

脳(心)の病気は保健的な部分もあるので、健康維持ぐらいの気楽さでケアしていきましょうね。

非常勤勤務看護師は宝です

看護師の勤務は、夜勤があれば交代制ですし、常勤以外にも非常勤という働き方があります。
非常勤とはいえ、日中のみとか、夜勤のみといった、時間を決めて働く非常勤の看護師もいらっしゃいます。

また、週に1日とか2日という働き方をする非常勤看護師もいらっしゃいます。こういった働き方は、内部で働く看護師さん仲間からすると、あの人はいいな~ラクでとか、私たちの苦労を知らないのでは?なんて心無いことを思っているかもしれませんが、病院側の理念や教育によって、そういった非常勤看護師さんは宝であると考えるようになるんです。

もし、この非常勤看護師さんがいないとすれば、他のスタッフの仕事はもっと逼迫したものになることは容易に想像できます。

しかし、週1日でもシフトに入ってくれることで、緩衝剤となり、他のスタッフに余裕が生まれるから休暇を与えることだってできます。シフトを管理する看護師長さんはタイヘンでしょうけれども、これが職場のいい環境を作りますし、病院のイメージにもつながってきます。

看護師長さん、非常勤看護師さんは宝です。

おかげで忙しくなったなんてグチを言わずに、統括するものとして、しっかりとその効果を見つめてください。じゃないと、上に立つものとしての品格や素質がかけているということになります。

海外の病院初経験

アメリカに長期出張していたときのことです。

いっしょに出張していた同僚が、夜間にキャッシュディスペンサーでお金を下ろそうとしていたところ、強盗に襲われ、腕をバットで殴られてしまいました。その後、救急車で病院に運ばれました。ここで私に事の次第が連絡され、運ばれた病院に駆けつけました。

そこで、レントゲンを撮って医師から骨折していることの説明を受け、その病院で手術を受けることになりました。英語で怪我や手術の説明を受けるのは初めてで、かなり緊張しました。

その後、日本に連絡、報告したり、入院費や手術費用が保険でカバーされるかどうか、など手続きが忙しかったです。

入院している間に、なんと市長がお見舞いに来る、という話しが持ち上がりました。びっくりでしたが、残念ながらこの話しはなくなりました。

手術は無事成功し、しばらくして状態が安定してから日本に帰国しました。

後にも先にも、海外で病院に行ったのはこの事件だけです。自分が入院するのもいやですが、誰かの付き添いも勘弁願いたいです。思い出だけど、思い出したくないですね。

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